覆面調査のススメ♪ロゴ       FAQ(良くある質問) 本文へジャンプ
 

Q 覆面調査と店舗調査ってどう違うの?

A. 覆面調査とはその名の通り、店舗側に秘密裏に調査が行われることを原則としますが、店舗調査の場合は、店舗側も協力して行うタイプの調査(監査など)も含まれると思います。


Q 調査は自分の好きな時間に行けるの?

A. 何時行っても良いルーズな案件もあれば、時間も人数もメニューもきっちり指定されるタイトな案件もあります。
その辺の情報は、案件の募集時や依頼時に必ず明記しているので、時間や指定メニューなどは必ずよく確認してから行くようにしましょう。


Q 調査会社に登録したいんだけど家の近所でお仕事はある?

A. そうですね。せっかく登録するのだからお仕事が無かったら、つまらないし無駄になっちゃいますよね。 確かにこれは一番知りたい情報でもあります。 

ただこれだけは登録してみないとわからないものだし、会社に聞いてもはっきりとは答えて貰えない事が多いです。
それにどんな店舗でお仕事出来るのか?という情報も秘密事項なので事前に聞いても教えて貰えるのはまれ。
とにかく登録してみて、気長に待つ。ことです。



Q 登録時に講習料としてお金がいるんだけど・・・?

A. 普通に考えて、お仕事をするのに、事前にお金がいるということは常識外れ。 **商法などの詐欺まがいの手口でもよくあるパターンになっていますが、店舗調査の場合、会社によっては信頼できる会社もいくつか確認しています。

例えば(株)フードリンクなどは、登録時に5千円を支払うか、登録後3回までの調査を無報酬で行うかの条件を選択することができる有料資格認定制度を実施しています。 
有料にすることによって、モチベーションの低い調査員を排除でき、さらに通信講習と、資格認定試験を実施することで、ある程度以上のスキルを調査員に求めています。
そのため比較的企業側の信頼も厚く、多くの優良なお仕事が集まるようになっています。




Q 登録したら面接に来てくれと言われた。行って大丈夫?

A. このサイトでご紹介している会社なら、私自身が直接登録している会社を厳選してご紹介していますので大丈夫です。


Q 男性(女性)限定の案件、夫(妻)に代わって応募や実施してもOK?

A. 男性や女性限定の案件結構ありますが、それには必ず理由があります。 

例えば、男性(女性)特有の調査項目が追加されていたり、顧客開拓のターゲットが男性(女性)だったりして、クライアント側もそれを期待してお金を支払っていますので、なりすましで調査を行うのは契約違反です。
以後の自分の調査員人生の信用の為にもやめておくのが得策です。


Q 小さな子供がいるので連れて行きたいんですけど大丈夫?

A. その案件に人数指定などがない限りは、たいていは大丈夫だと思います。ただし常識的に考えて、あまり小さな子供を連れて行くような場所でない所(お酒を出すような場所)などは、とても目立ちますので覆面調査で行くのは避けた方が無難です。



Q 少し遠い場所なので電車で行くんですが、交通費は出ますか?

A. これは案件や会社にもよるので、一概には言えませんが、元々覆面調査自体、調査単価の安いものですので、ほとんどの場合、交通費・通信費・レポート代・飲食費負担コミコミと考えてください。 ですから応募の際は交通費や、対象店舗の客単価まで考えて引き受けるようにしてください。



Q どうすれば覆面調査の調査員になれますか?
A. まずは調査会社に調査員として登録することです。 登録時には身分証明書のコピーや履歴書などの個人情報を求める場合が多いのですが、たいていの場合身元の確認の意味合いが強いようです。

守秘にうるさい調査会社ですので悪用されることはほとんど無いと思いますが、登録はあくまで自己責任において行うようにしてください。


Q レシートをもらい忘れたんだけど再調査になる?

A. 覆面調査の場合、店舗側に内緒で行われるため調査員のほうで本当に調査を行ったかどうかの証明をしなければいけません。そのために一番の証拠となり得るものがレシートなのです。
ですから、これをもらえなかったり、無くしてしまうと、会社側から「ホントは調査に行ってないでしょ?」と言われても仕方のないこと。ですからたいていの場合は、無条件に再調査となってしまいます。

ですが、まれにOKとなることもありますので、その場合は会社の担当者にダメ元で聞いてみてください。


Q 指定されたメニューとは違う物を頼んじゃったんだけどだめ?
A. これも、レシートと同じでたいていの場合は、再調査になることが多いトラブルです。
ではなぜダメなのかというと、特にフランチャイズの飲食店の場合、提供までの時間を決めていたり、品質のばらつきチェックをメニューを指定することで、全国一律で評価している事が多いため、データとして使えなくなってしまうのでダメなのだそうです。

ただしお店や、調査会社によっては許して貰えるところもあるので、これもダメ元で会社の担当者に聞いてみましょう。

ただし!調査会社によっては、調査員の能力管理(査定)を行っている会社もあり、あんまりそういうことばかりしていると「トラブルの多い調査員」としてマークされちゃってお仕事を回して貰えなくなるので気を付けましょう。



Q スタッフの名札、文字が小さくて見られなかったのですが・・・

A. 目が悪かったり、名札の文字が不鮮明だったり、名前の漢字が読めない〜(T_T)など色々なパターンでスタッフの名前が、どうしても確認できない事もあります。

そんな時は、仕方がありませんので、その状況をしっかりとレポートに書き、簡単なスタッフの特徴などを併記しておけばたいていの場合は問題なく処理して頂けます。

ただし、そのスタッフがどうしても調査のキーポイントだったりした場合、私の場合は、詳しい身体的な特徴(髪型・色・背格好・性別・年代・顔の特徴)などを併記しています。

それとこれはワザというかコツですが、2,3人で行く調査の場合は、必ずテーブルやボックスであれば奥の席に座るようにしています。
でないと巡回しているスタッフを観察する時にどうしても肩越しに後ろを向いてから見なければならず、不自然な行動になってしまうからです。

もちろん一人の時でも、壁に向いているカウンターにはよっぽどのことがない限り座ることはありません。必ず、スタッフが見渡せる席で、不自然さを感じさせないように、気を配って調査に臨んでいます。



Q 報酬はいつ支払われるの?

A. ほとんどの会社の報酬の支払いは、月末締めの、翌月か翌々月の銀行振り込みとなっていますので、登録時に銀行振り込み用の口座名と口座番号を求められます。
ですので、調査に必要な費用(飲食代など)は、常に立て替え払いの後振り込みという事になっています。



Q やめたくなったらいつでも好きなときにやめられます?

A. もちろん、普通の会社と一緒で好きなときにやめられますよ。
きちんと会社にその旨を連絡して、残っている報酬の額や振り込み日などを確認しておきましょう。 



Q 女性のほうが仕事が多いってホント?

A. そういう案件もありますが、逆に男性指定の案件もありますので、トータル的にはどちらが多いとは言えない気がします。

ですが、一般的に女性の観察力は男性のそれを上回ることが多く、レポートなどでも女性独特の細やかで繊細な目線が企業にとっても歓迎されることが多いので、そういった意味では女性を優遇する案件も多いことは確かです。